妊娠 兆候

基礎体温で妊娠の兆候を知る

基礎体温ってはかってつけたことってありませんか?特に産婦人科などに通院したことがあるとそこで指導を受けたことがあるかもしれませんよね。

ドラッグストアで専用の基礎体温計を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

基礎体温というのは、朝起きて起き上がる前にはかります。舌の下に専用の基礎体温計をさして計測します。

これを最低3ヶ月続けていくことで自分の生理や排卵の周期がわかるようになってきます。基礎体温がわかっているとそれで妊娠の兆候を知ることもできるんですよね。

一般的な基礎体温の変化は、生理が始まると低体温期に入り、排卵日を境に高体温期に移りかわります。そして生理が始まるとまた低体温期になっていくという形です。

生理前に妊娠しにくいといわれるのはこの高体温期にはいるからなんですね。もし、ここで妊娠していると、基礎体温が高いままで20日以上続くことになります。

他にも妊娠の兆候と思われる症状があれば早めに産婦人科にかかってみましょう。妊娠初期は自分は体の負担を感じていなくてもとても大切な時期です。赤ちゃんを育てる体をちゃんとつくるためにも妊娠の兆候が現れたらはやめに受診してみてくださいね。

また、20日以上基礎体温が高くても妊娠ではなく他のことが原因であることもあります。ホルモンの分泌などはストレスなどの影響も受けやすいので変化することもありますが、気になる変化が見られるときにはやはり産婦人科で相談してみたほうがいいかもしれませんね。